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いつかくるべき未来
こんにちはのほまれです。

すっかり忘れてたんですが、今って梅雨なんですね。

梅雨なんですよ。
さぁって。

来週のネズミーランド・・・・・・・。
雨らしいです。

うーーーん梅雨なのすっかり忘れてましたw
でも雨でも友達がいればそれで心は晴天!
と言うことで、めげずに一緒よろしくです、ぱんださん。
さてさて、のぼやきです。
つれつれとしたぼやきなので、仕方ない!付き合ってやろうという心の広い方お待ちしております(笑)

週末に起きた秋葉原の事件について私は語る言葉が
みつからないのですが、犠牲者の方のご冥福を心から
お祈り申し上げます。

僅かながら秋葉原に良くいかれる知り合いの方は
いるもので全員の安否が分るまではやはり
ハラハラと落ち着かない時間を過ごしました。
人間とは非情なもので、知り合いは含まれていなかった
と知れば胸をなでおろすのです。
犠牲者の数が減ったわけでもなんでもないですのにね。

生活に疲れ、競争社会に疲れたと報道される犯人に
ぼんやりと、自分の生活を思ってしまいます。
今は、のんびりと仕事をし合間に副業をこなし生きています。
でもふと、長男から
「姉さんは1人で生きて行けるのか」
と問われ、見ないふりをしないで来た自分に気が付きました。

正直年収200万以下がワーキングプアと呼ばれるならば
私の去年の年収は大幅に200万を下回りました。
今、独立して生きて行けるのかと問われると、
「もうひとつ仕事を増やせば」と答えるしかありません。

私の見えないところで弟さんはずっとそんな心配を
してくれていたのですね。
きっと親が最近になって結婚を真剣に薦めるようになったのも
そんな背景があったのかな、と今更ながら身に染みます。

この年で自立が難しいというのはなんとも情け無いものです。
今は少しずつ、裁縫の時間が増えなんとか裁縫での収入も
増えていますがとても生活レベルが上がるものではなく
30を前に、きちんと前を向かねばと思いつつあります。

長男曰く、どうしてもっと真剣に裁縫を極めようとしないのかと
ついでに言われました。
いくらなんでもそれは無理があると答えたのですが
「やれないと思っていることが出来るわけが無い」
と一括されました。

いやはや、年若い弟さんに教えられてばかりです。
いつの間にか頼もしく、しっかりとした青年になっていたのですね。
いろいろ思うところはあるでしょうに、弟さんたちはいつも黙って背中を押してくれます。

それに甘えてばかりでなく、すこしだけでもしっかりせねばと思う今日この頃です。
まだ道は決まらないのですが、絶望の淵にいた4年前には想像の出来なかった穏やかな現在を思えば4年後は今の私には想像のできない生活をしているかもしれません。
良くも悪くも。

意外なところで、意外な角度から自分に
ついて考える事になった水曜日でした。

でも生活に絶望しても人を殺めてはいけません。
そういった意味では犯人には同情の余地は0です。

そして、絶望した人間に「それでも歯を食いしばって
生きるべきだと」言える力も権利も私にはありません。
それでも生きていて欲しいと願うのは私自身のエゴなのです。
そう分っていても生きていて欲しいと願うのです。
私自身、絶望の淵は限りなくビルの屋上の淵と同意語だったというのに。
【2008/06/12 15:32】 | 心のぼやき | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<ちょー痛い・・・・・・ | ホーム | 圧力鍋>>
コメント
初めまして。

私自身、この事件の犯人について本当に自分のことのように考えさせられました。誰だって絶望を経験することあります。まだ経験していない人も、これからの人生で経験するかもしれない。問題はその時どうやって乗り越えるかなんですよね。

苦悩の果てに、その解答が他人を殺すことだったとしたら、それは人間としてとても悲しい行為だと思います。
【2008/06/12 15:50】 URL | fin #VHwP5vHc[ 編集]
fin 様初めましてです。

つたないブログにコメントありがとうございます。
本当に色々な意味で考えさせられる事件です。
fin様の仰るとおり、絶望の渕に立たされたとき
それをどう乗り越えるかが大切でそしてとても大変なことなんですよね。

誰かを殺めることで何かを埋めようとするのはとても悲しいことです。
そして、突然に家族や友人たちを奪われた方、なにより犠牲になられた方の苦しみははかりしれません。
このような事件が二度と起きない様、なにが出来るわけではありませんが目を逸らさずににきちんと向き合っていなければと思います。

ブログ拝見させていただきました。
お父様の言葉とても身に染みました。
またお邪魔させていただきます。
【2008/06/14 00:08】 URL | ほまれ #-[ 編集]
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