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刻まれる恐怖の4日目
こんにちはのほまれです。

ぶっつづけで打っていますが今日もとっても暑いです。

お気に入りの凍結ボトルのカルピスを飲みつつ
あと二日分書かせていただきます。

どうにも甘い飲み物大好きな私です。
でも凍結カルピスは本当に美味!
ただ飲めるようになるまで時間がかかるのが切ないですw
さてさて、4日目は疲れも溜まっているというのに
元気な7歳児Kちゃんとサマーランドへ!
暑いなか数年ぶりのプールです。

ぶっちゃけ、Kちゃん3才(か4才)の夏に
アンパンマンプールに行って以来のプールです。
その前はKちゃんと大磯ロングビーチ^^;

ここ数年の間に実はすっかり子供とプールは私の中で
恐怖体験です。
特に人の子(自分の子いませんが)は絶対自分だけで
連れて行きたくありません。

と散々Kママさんにもうちの姉にも言っているのですが
ようするに、背の届かないところにぼちゃんと入ってしまえば
そのまま即、死に繋がる子供が怖いのですね。

5分はぐれただけでも手遅れやもしれないじゃないですか><
考えすぎとは思っても、やっぱり怖い!
動物園のほうがよっぽど安全です。

とはいえ、今回はKママさんも一緒ですしKちゃんも
7歳。「絶対はぐれないでね」と何度も言い聞かせて
いざサマーランドへ!!!!

入ってくちがポカーン・・・・・・・・・・
ど、どこの避難所????ってくらい人がぎゅうぎゅう
室内プールから屋外プールへ続く150Mほどの通路は
いつでも人がぎゅうぎゅうにいて進むのが困難。

レジャーシートをもってきたものの、どこへ敷けば・・
というくらいみっちり、ひかれたシート。

幸いKちゃんが気に入ったのは90cmプールだったので
そこでばしゃばしゃと水遊び。
でも私がコンタクトを忘れてしまって、ちょっと先も
良くわからなかったので移動のときはKちゃんと
しっかり手をつなぎ(それでも見失いそうなほど
すごい人)サマーランドを満喫。

基本はそとのプールでプカプカしてたのですが
午後になって、屋内の波のでるプールに行こうと
言うことに。

これが私の恐怖の始まりでした。

行って見ると、プールには誰もいませんでした。
あとでわかったのですが、波は15分に一度起こし
波の後に一度全員プールから上げて安全確認ののち
もう一度プールに人をいれる。
という20分クールくらいで運営してるそうです。

なので、ちょうど安全確認の時間に行ったのですね。
入っていいの笛の合図とともに、Kちゃんと大きな浮き輪に
のり波の出る近くに3人で移動。
Kママさんは浮き輪の外という私酷い人(笑)

プールは丁度私の首くらいの深さでKちゃんはなにか
あったら抱っこして頭を出してあげなきゃなぁ
と私は簡単に考えてたんですよね。

Kママさんはちゃんとここの波すごいよ?って
教えてくれてたのにです。

しかし、私にもKママさんにもちょっと予想の出来なかった
自体が起きました。
人がすごいのです。

どんどんどんどんどんどん人が増え続け10分もすると
身動きが取れない状況に。
しかもすでに波の出る地点から動けなくなってました。

本当満員電車に水があるような状況なのです。
「大袈裟じゃない?」って言われましたが。
本当にそれが一番近い状況で、増え続ける人に
まわりでも、「押すな!」という声があがり、
先頭で押されていて学生さん達がキレて反動をつけて
押し返してくるので、そこにいるのも大変になって
きてしまいました。

「波を出すのでちょっと下がってください」
のアナウンスにKママさんと
「この状態で波来たら危険じゃない?」と
青ざめました。しかしすでに身動きが出来ずプールから
上がれるわけもなく最初の波が

ザッパーン

最初の3回くらいは上手く波にのれ、Kちゃんも
きゃっきゃと笑っていたのですが4回めからは
波ではなく波に押された人にぶつかられ、
頭と頭がぶつかりあい、私とKちゃんも二度三度と
頭をごっつんとぶつけました。
浮き輪に入っていなかったKママさんはすぐに
見えなくなってしまいました。

Kちゃんが怖くなって体制を変え始めたのを必死に
わたしが「足をもどして!バランスとって!」を促す
ものの、Kちゃんは怖がってがちがちに固まってしまっていて
しかも人の波におされ、浮き輪の下に人の頭が入ってきて
しまったのです。
そうなればバランスを取れるはずもなく、一回斜めになったと
思うと体制を整える暇もなくざっぱーんと
Kちゃんもろとも、ひっくりかえりました。

絶え間なくつづくビックウエーブにあえなく2人で沈み
運の悪いことにほおりだされた瞬間右足が

ビキーーーーン

とつったのがわかりました。
しかし、それを気に出来る余裕はありません。

波は高く私でも息をするのがやっと
しかも人がぎゅうぎゅうで身動きすらできない!

半ばパニックになりながら、必死でもぐり人の足に
ぶつかりながら、下へ向かい真横に沈んでいく
Kちゃんを発見。

距離が離れなかったのは運が良かったとしかいえません。
2M離れてしまったら近づくことすら難しかったです。
それこそ死に物狂いで、人の足を掻き分け沈んでいる
Kちゃんを引き上げました。
もがくこともできなかったようで、本当に
映画のようにおしりから沈んでいってました。

しかし、自分だって息をするのが難しくどんどん水を
飲んでしまう状況でKちゃんが息をしてるのか
わからない><
顔が出てるかもわからない。でも波は止まらない。

波に流されて2Mか3Mのところにはしごがあるのに
そこまでとてもいける状況じゃないのです。
ここまできたらもうただの遭難です。

手をのばして幸い近くにあった浮き輪を引っつかみ
Kちゃんを出来る限り上にあげて「つかまって」
ともう周りなんか気にせずに何回も叫びました。

やっと浮き輪にKちゃんが掴まったものの波はまだ続き
Kちゃんはぐったり。
事態を心配したKママさんが人並みをかき分けて
来てくれてKちゃんの浮き輪を抑えて安定させてくれ
落ち着いたところで波が終了。

またもや人を押しのける形ではしごに近づくと
Kちゃんはすでに意識があるんだかないんだか
という状況。声をかけると顔を上げてくれて
ちょっとだけ一安心。はしごを登らせて
へたりこんだあとに号泣したのは
Kちゃんではなく私でした。

怖かったです。
半端なく怖かったです。
一緒にいれば溺れないだろうは、甘い考えでした。
泣きながらずっとKちゃんぎゅうっとしてました。

人の子殺すところでした。

あんなに人はいっぱいいるのに、誰一人Kちゃんが
溺れたことに気が付かず、いえ気がつけない状況でした。
私だってまわりにいたKちゃんより小さい子がどうやって
波を乗り越えたのか目の端にだってうつりませんでした。

さすがに、あの状況は危険すぎます。
次の日に気が付きましたが、その時にしていた
バレッタがバッキリ折れていました。

人さえもうちょっと少なければ、ひっくり返った
Kちゃんをすぐに引き上げることも、怖かったら
すぐにはしごから上がってしまうこともできたのに・・・

満員列車はいきすぎです。せめてイモ洗いくらいに
してくださいサマーランドさん・・・・。

その後私の強い希望でプールをあがり、乗り物で
遊んで帰りました。
乗り物に乗る頃にはすっかりKちゃんも立ち直り
元気に喜んでました。

が、波のプールについては一言
「怖かった」
って言ってました。
考えのたりないおばちゃんで怖い思いさせちゃって
本当にごめんね。

やっぱりプールは怖いや・・・
次にいくなら市民プールにしようと思う今日この頃です。

Kちゃん生きてて良かった。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。

夏休み5日目に続きます。
ちょっとお昼食べてきますw
 
【2007/08/14 13:08】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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